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下の図、CMEで上場されている日経225、E-miniナスダック、E-mini S&P先物取引の比較チャートです。比較しやすいように2004年2月時点をそれぞれ1.0として、その後の推移を指数化してあります。



この比較チャートから米国株式指標と日経225は、一時的に価格が乖離することはあっても、基本的に局面局面でのトレンドも連動していることがわかります。

ここから色々な投資戦略(ストラテジー)を立案することができますが、現れた乖離が収束することをターゲットにしたストラテジーが一般的でしょう。

つまりある程度の乖離が現れた際に、高いマーケットを売って、安いマーケットを買うという手法をとるということです。ここでのリスクは価格の上下ではなく、二つのマーケットの乖離が広がるということと乖離が収束するその時間的なものがリスクになります。

また各マーケットでは、発生する損益の通貨が異なったりしますので、為替リスクも伴います。

同様に各マーケット間で倍率が異なりますので、その設定にも注意しましょう。

基本的には倍率と発生通貨(1$=100円前後と仮定)を考慮した場合、各組み合わせにおける設定枚数は以下のものを推奨いたします。

*日経225先物(CME)vs S&P500 = 2枚に対し1枚
*日経225先物(CME)vs NASDAQ100 = 4枚に対し5枚
*NASDAQ100 vs S&P500 = 5枚に対し2枚


上記、枚数は単純に取引倍率に合わせた枚数になりますので、実際にお取引に際しましては、ご自身で十分にシミュレーションを行ったうえでお取引ください。

【取引例】
米国の株価指数の損益は米ドルで発生しますので日経225先物ではなく、ここでは米国の株式指標間での取引を例に取ります。2007年12月26日にE-mini NASDAQ100が2159.50、E-mini S&P500が1509.75で取引されています。下のチャートでみるとNASDAQ100が割高で乖離が認められるため、同価格でNASDAQ100を2159.50で5枚売り、S&P500を1509.75で2枚買いました。その後、2商品間のスプレッドが狭くなってきたため、2008年2月27日にNASDAQ100を1800.25で、S&P500を1380.50で決済しました。

(NASDAQ100の損益)
(2159.50−1800.25)×5枚×20倍−10,500円(往復手数料)=$35,925−10,500円
(S&P500の損益)
(1380.50−1509.75)×2枚×50倍−4,200円(往復手数料)= −$12,925−4,200円
(通算損益)
($35,925−$12,925)−(10,500円−4,200円)=$23,000−14,700円
1$=100円だった場合の円ベース収益
$23,000×100円−14,700円=2,285,300円の純利益




※投資に関する最終決定は、あくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。
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