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  プレジアン証券は、個人投資家向けの証券会社です。しかし、現在の東京証券取引所で上場している額面一億円の日本
国債先物では、個人投資家にとってはあまりにもリスクが大きすぎるなと思ってきました。(最低売買単位一枚が50ポイント
(50銭)動いただけで50万円の損益が発生します。)これは完全に機関投資家向けの商品といえます。プレジアン証券の
扱う海外ミニ日本国債先物は額面一千万円と東京証券取引所の商品に比べて10分の1、すなわちリスクも10分の1です。
先ほどの例の単位一枚が50ポイント(50銭)動いたときは5万円の損益、一単位当りの一値動き損益は1千円となります。
これは、個人投資家にとって許容できるリスクだと思われます。

  当社の扱っている海外ミニ日本国債先物と東京証券取引所で扱っている日本国債先物の大きな違いは額面の違いと、
決済の違いです。額面の違いは前述しましたが、決済で言えば、海外ミニ日本国債先物は現物を伴わないという、大きな
違いがあります。海外ミニ日本国債先物は一年に4回(3月、6月、9月、12月)上場されております。東京証券取引所上場の
日本国債先物は先物を取引最終日を過ぎてもっていると、現物国債の受け渡しが行われます。ところが、海外ミニ日本国
債先物は現物の受け渡しがありません。各月20日の8営業日前が取引最終日ですが、それを過ぎて先物を持っていた場
合、取引最終日翌日の東京証券取引所寄値で精算されます。このことからも、個人投資家向きだといえます。ただ普通は、
取引最終日前に限月間取引で次の先物に乗り換えます。

  前述した違い以外は東京証券取引所上場の日本国債先物と当社の扱っている海外ミニ日本国債先物の違いはほとんど
ありません。取引時間がミニ日本国債先物のほうが若干長いこと、値幅制限がミニ日本国債先物の場合はないことぐらいで
す。いずれにしても、取引をする側からすれば使いやすいものです。なお、取引時間中の両先物の値段の違いはほとんどあ
りません。




■相場観に基づいて売ったり買ったりすること
  ほとんどの人はこのやり方だと思います。要するに安く買って高く売ればいいということです。ロスカットレベルを設けておくのが必要です。一単位当りの値動き価格は1000円と個人投資家のお客様には扱いやすいものとなります。

■海外ミニ日本国債先物で金利リスクを回避したいとき
  本人はあまり意識されていない方が多いかと思いますが、個人のお客様でも金利リスクを抱えておられる方はたくさんいます。一番多いのが住宅ローンを長期でもっておられる方でしょう。また、資産家の方にはアパート等の資産を借金を持ちながら運用されている方、また、事業資金を変動金利で回しておられる方等多くの方々が金利リスクを抱えておられます。超低金利が続いているため借金の金利負担が非常に低い状態が続いていますが、金利が上がったらどうしようかと不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。現実には今まで個人には長期金利リスクを回避する手段がほとんど存在しませんでした。当社の扱っている海外ミニ日本国債先物は額面一千万円であるため、上記のリスクに対応しやすいといえます。一単位(額面一千万円)あたり10数万円の証拠金を預け、先物を売ることで長期金利上昇リスクの多くを回避できます。

※当商品は金利リスクのヘッジを保証するものではありません。相場変動の如何および取引の方法によっては、金利リスクの一部あるいはすべてを回避できない場合がございます。




 
   
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プレジアン証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長〔金商〕第12号 日本証券業協会・第二種金融商品取引業協会加入
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