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■ 対象銘柄
  日本長期国債標準物(額面100円、利率年6%、償還期限10年)

■ 取引の期限
  各限月取引は、東京証券取引所における10年国債先物限月の取引最終日の前取引日をもって終了します。

■ 呼値及び売買単位
  呼値の単位は額面100円につき1銭です。また、売買単位は1000万円です。

■ 制限値幅
  ありません。



■ 転売又は買戻しによる決済(反対売買による決済)
  買建玉(又は売建玉)をもつ投資者は、取引最終日までに転売又は買戻しを行い買建玉(又は売建玉)価格と転売(又は買戻し)価格との差額を授受することにより決済することができます。

■ 最終決済日に決済
  取引最終日までに決済されなかった場合は、東京証券取引所の取引最終日の始値によって差金決済が行われます。
  注)両建はお取り扱い致しません。
  原則として先入先出により決済されますが、シンガポール取引所における慣習が優先されます。



■ 証拠金の差入れ
  証拠金は、受入証拠金の総額が証拠金所要額の総額を下回っている場合その不足額以上の額を、不足額が生じた日の翌日の当社が指定する日時までに現金にて差し入れなければなりません。金融商品取引業者から証拠金の差入請求があった場合、速やかにその差入を行わなければ金融商品取引業者は、その建玉について顧客の計算で転売買戻しを行い決済することができます。

  当社における証拠金所要額は、各取引所が定める証拠金額を基に当社の規定により定めた額です。取引説明書の表中証拠金襴を御覧ください。また、各取引所は予告無く証拠金を変更することがあります。

■ 計算上の利益の払出し
  計算上の利益額に相当する額の金銭については、受入証拠金の総額が証拠金所要額の総額を上回っているときの差額を限度として、委託している金融商品取引業者に請求することにより、払出しをうけることができます。
  なお、計算上の利益の払出しを行っている場合には、建玉を決済したときの利益額と相殺されます。

■ 証拠金の返還
  当社は、顧客が海外日経平均先物取引について、顧客が差入れた証拠金から未履行債務額を控除した額について返還を申しいれたときは、原則として遅滞無く返還します。

  当社又は指定清算参加者破綻時等の建玉の処理について
  当社又は指定清算参加者に支払不能等の事由が発生した場合には、執行取引所が支払不能による売買停止等の措置を講ずる場合があります。その場合は、お客様の計算により建玉を決済していただきます。




 
   
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