海外日経平均先物取引
リスク
仕組み
海外ミニ日本国債先物取引
リスク
仕組み
ミニS&P、ミニナスダック
リスク
仕組み
インド,CNX NIFTY INDEX先物
リスク
仕組み
 
ホーム > 海外日経平均先物 > ミニS&P、ミニナスダックの仕組み
 

■ 取引の制限
  CME E-Mini S&P-500先物取引CME E-Mini NASDAQ-100先物取引は、3月、6月、9月、12月の各限月の第3金曜日
8:30p.m.(シカゴ時間)までを取引最終日とします。

■ 呼値の単位及び取引単位
  E-mini S&P 500 先物及びE-Mini NASDAQ-100先物の呼値は、0.25ポイント刻みで行います。また、取引単位はE-mini S&P 500 先物は先物価格の50倍、E-Mini NASDAQ-100先物価格の20倍で行います。

■ 値幅制限
  呼値は、取引所の定めるところにより、下記の値幅の限度を超える値段においては取引を行うことができないものとします。制限値幅の基準値段は、原則として前日(休業日に当たるときは、順次繰り上げる)の清算値段とします。また、パーセントで示される下落幅の具体的な数値は、各銘柄の中心限月の終値の平均値を基に四半期ごとに算出されます。
  詳しくは取引所のウェブページでご確認下さい。

   
 下落幅(%)  ルール
5%   前日の清算値より5%下落した場合、それ以降10分間を経過するか2:30p.m.(シカゴ時間。
  以下、時間はすべてシカゴ時間とする。)が到来するまでの間、制限値幅以内での取引に
  制限されます。当該調整時間終了あるいは2:30p.m.が到来した時点で、下落幅が制限値幅
  を超えている場合は、2分間の取引中断を経た後、10%の値幅制限が適用され取引は再開し
  ます。
 10%*
(E-mini NASDAQ-100
先物の場合は若干異
なります。)
  前日の清算値より10%下落した場合、1:30p.m.以前の取引であれば、その後の取引は、制限
  値幅以内でその後の取引は、制限値幅以内での取引に制限されます。その場合であっても、
  下落幅が制限値幅を超えており、かつNYSE(ニューヨーク証券取引所)が取引の中断を決定
  した場合は、取引は中断されます。その後、S&P500の採用銘柄の50%(時価総額加重)の
  取引が再開された場合は、15%の値幅制限が適用され先物取引は再開されます。1:30p.m.
  以降の取引において、下落幅が10%を超えた場合は、それ以降10分間は制限値幅以内での
  取引に制限されます。当該調整時間終了後も下落幅が制限値幅を超えている場合は、2分間
  の取引中断を経た後、15%の値幅制限が適用され取引が再開されます。
15%   前日の清算値より15%下落した場合、それ以降10分間は制限値幅以内での取引に制限され
  ます。当該調整時間が終了後も下落幅が制限値幅を超えている場合は、2分間の取引中断
  を経た後、20%の値幅制限が適用され取引が再開されます。
20%*
(E-mini NASDAQ-100
先物の場合は若干異
なります。)
  前日の清算値より20%下落した場合、取引は、制限値幅以内での取引に制限されます。その
  場合であっても、下落幅が制限値幅を超えており、かつNYSEが取引の中断を決定した場合
  は、取引は中断されます。その後、S&P500採用銘柄の50%(時価総額加重)の取引が再開
  された場合は、20%の値幅制限が適用され先物取引は再開されます。

■ 翌営業日の値幅制限
  先物市場において、下落幅が20%の値幅制限を超えた状態で立会時間を終了し、かつ現物<市場においても20%以上価格が下落して取引を終了した場合は、翌営業日の立会時間における値幅制限は次のように修正されます。
  10%の値幅制限は、10分間が経過あるいは2:30p.m.が到来するまで、適用されます。当該調整時間経過後あるいは到来後、なお下落幅が制限値幅を越えている場合は、2:30p.m.以前であれば、15%の値幅制限が適用され、2:30p.m.以降であれば20%の値幅制限が適用され取引は再開します。15%の値幅制限は10分間が経過あるいは2:30p.m.が到来するまで、適用されます。当該時間経過あるいは到来後、なお下落幅が制限値幅を越えている場合は、2分間の取引中断を経た後、20%の値幅制限が適用され取引が再開されます。
  なお、翌営業日の値幅制限おいては、NYSEが取引の中断を決定する場合はいつでも、取引は中断されます。この場合、取引が再開されるのは、S&P 500採用銘柄の50%(時価総額加重)の取引が再開された場合のみです。

■ E-mini NASDAQ-100先物の場合
  前日の清算値より10%下落した場合、それ以降10分間は制限値幅以内での取引に制限されます。当該調整時間が終了後も下落幅が制限値幅を超えている場合は、2分間の取引中断を経た後、15%の値幅制限が適用され取引が再開されます。当該調整時間終了後、下落幅が制限値幅を超えていない場合は、15%の値幅制限が適用され、そのまま取引は継続します。
  前日の清算値より20%下落した場合、その以降の取引は、制限値幅以内での取引に制限されます。また、先物の対象となる原市場に中断がある場合は、先物市場も中断されます。

  ※上記のほかGlobex取引には上下5%の値幅制限が課されていますが、上昇に関する値幅制限は8:28p.m.になると、解除されます。また、3:00p.m.の時点でNYSEに取引が中断している場合、あるいは3:15p.m.の時点でS&P500先物が取引を停止している場合、Globex取引の開始時刻は6:00p.m.に遅れます。



■ 転売又は買戻しによる決済(反対売買による決済)
  株価指数先物取引について、買建玉(又は売建玉)を保有する投資者は、取引最終日までに転売(又は買戻し)を行い、新規の買付け(又は売付け)を行ったときの約定数値と転売(又は買戻し)を行ったときの約定数値との差に相当する金銭を授受することにより決済することができます。

■ 最終清算数値(SQ値)による決済(最終決済)
  取引最終日までに反対売買により決済されなかった建玉は、新規の売付け又は買付けを行ったときの約定数値と最終清算数値(取引最終日の翌日の株価指数対象各銘柄の始値に基づいて算出する特別な指数。SQ値といいます。)との差に相当する金銭を授受することにより決済されます。

  注)両建はお取り扱い致しません。
  原則として先入先出により決済されますが、各取引所の慣習が優先されます。



■ 証拠金の差入れ
  証拠金は、受入証拠金の総額が証拠金所要額の総額を下回っている場合その不足額以上の額を、不足額が生じた日の翌日の当社が指定する日時までに現金にて差し入れなければなりません。金融商品取引業者から証拠金の差入請求があった場合、速やかにその差入を行わなければ金融商品取引業者は、その建玉について顧客の計算で転売買戻しを行い決済することができます。

  当社における証拠金所要額は、各取引所が定める証拠金額を基に当社の規定により定めた額です。取引説明書の表中証拠金襴を御覧ください。また、各取引所は予告無く証拠金を変更することがあります。

■ 計算上の利益の払出し
   計算上の利益額に相当する額の金銭については、受入証拠金の総額が証拠金所要額の総額<を上回っているときの差額を限度として、委託している金融商品取引業者に請求することにより、払出しをうけることができます。
  なお、計算上の利益の払出しを行っている場合には、建玉を決済したときの利益額と相殺されます。

■ 証拠金の返還
  当社は、顧客が海外日経平均先物取引について、顧客が差入れた証拠金から未履行債務額を控除した額について返還を申しいれたときは、原則として遅滞無く返還します。

  当社又は指定清算参加者破綻時等の建玉の処理について

  当社又は指定清算参加者に支払不能等の事由が発生した場合には、執行取引所が支払不能による売買停止等の措置を講ずる場合があります。その場合は、お客様の計算により建玉を決済していただきます。




 
   
プライバシーポリシー勧誘方針免責事項サイトマップ 会社案内お問い合わせ 
倫理コード反社会的勢力に対する基本方針  
プレジアン証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長〔金商〕第12号 日本証券業協会・第二種金融商品取引業協会加入
※海外証券先物取引は通貨等の価格、金融指標の数値の変動により損失が生ずるおそれがあり、発生する損失は証拠金等の額を
上回る場合もあります。契約締結前交付書面は必ずお読みください。
Copyright (C) Pregian Securities Co., Ltd. All Rights Reserved